
夕方に片山財務相が「いよいよ『断固たる措置』を取るタイミングが近づいてきた」、続いて三村淳財務官が「最後の退避勧告」と発信するとドルは160円を割り込み、その後も下げ足を速めて155円台半ばまで下値を広げた。
これは儲かる。
絶対にドル円が下がると確定した情報を事前に市場に流してくれるのだから(しかも日銀が)、公開インサイダー取引級の案件。
ショートは結果が速いのが好き。
こうなると皆がショートポジションに乗るから、円高方向に対し抵抗勢力がなくなるどころか追い風化し介入効果が高く出る。
私が日銀の立場なら今夜ニューヨーク時間に一撃、そして月曜日の日の出と共に一撃入れる。
日本は連休で翌月曜日は休みだが、市場が開いている限り日銀はいつでもここにいるというメッセージを出すにはイイタイミングなんじゃないかと思うがどうだろうか。