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4番目のブログ。

『輸出額60倍増の企業も 海外で納豆ブーム起こした四つの追い風 | 毎日新聞』

mainichi.jp

 前稿に続いて納豆ネタ。

 ちょうどパンデミック(疫病の世界的大流行)が始まった20年、世界4大医学誌の一つ「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)」で、納豆が死亡リスクを低下させる食材として紹介されたことも追い風となった。

 ナットウ(納豆菌およびナットウキナーゼ)が身体に良いのは確かだが、外国人(チーズ慣れしたフランス人はまた別(笑))はあのニオイがダメという人もまだまだ多いので、この輸出増には驚き。

 私もキライじゃないが好きでもなく、納豆そのものは年に1回食べるか食べないかくらい。

 が、ナットウキナーゼのサプリはかれこれ25年ほど飲み続けている。ニオイがなくパッケージの後始末の問題もなく手軽。

 1980年代に発見・発表された納豆菌が産生するナットウキナーゼ(酵素)は、フィブリン分解酵素として働き、血栓溶解作用がある(すなわちプラスミン様作用)ことで一役有名になった。

 アスピリンやワルファリン(人為的なビタミンK欠乏状態)のように血液自体をサラサラにするといういよりは血栓溶解作用が主なので、似ているようで本質的な作用・機序が異なる。

 トランプ大統領がアスピリンの飲み過ぎで手にアザがあると話題になったが、皮下出血を起こしやすいアスピリンの量を減らしてナットウキナーゼと役割分担させた方が見た目的にもいいんじゃないかと私は思う。余計なお世話だが。

 

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