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4番目のブログ。

『日銀が利上げを決めたのにNY市場で2円以上の円安進む…日米金利差「急速には縮小しない」との見方広がり : 読売新聞』

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 以前も書いたが、利上げのタイミングが2-3テンポくらい遅れていて、もはや円安が根付いてしまった。

 このくらい根を張るともう米ドルとの金利差縮小くらいで円高トレンドには転じ得ない。

 市場から円安容認として見られているので、サプライズの追加利上げと同時に大規模かつ前振り口先介入なしの円買い(ドル売り)介入くらいしないと動かない。

 外貨準備の収支で見れば、ドル売り介入するには非常に美味しいタイミングではあるはずなんだが(円高時に再びドル買いの繰り返し)、日本は切羽詰まらないと動かないので、トランプ大統領が「円安をなんとかしろ」と騒ぎ出してからようやくという感じだろうか。

 見方を変えると、言われない限り物価高が続くということ。

 話はちょっと逸れて、金利1%超時代が来ると、仮に銀行預金の受け取り利息が1%だった場合、10億円預けていれば年間1,000万円(=税引前、税引後約800万円)が何もしなくてももらえる。

 私は大きく稼ぎ出した頃がちょうどゼロ金利の始まりだったので、何百万円の利息が振り込まれることを経験していない。

 1990年頃の定期預金金利は約6%だったことから、もしまたそんな時代が来れば考え方が変わるだろうなと思う。

 ということから、高金利時代に向けて消費よりも預貯金という選択もアリかもしれない。

 

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